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2008年2月

2008年2月20日 (水)

3~4ヶ月健診

先日、健診に行ってきました。

保健センターには、少子化とは思えないほどたくさんの赤ちゃん。

息子ちゃん、たくさん人がいることにも動じず、

いつもどーり「くわぁ~。うぅ~」とおしゃべり(笑)

でも、健診を待ってる間、隣の子が泣き始めたら

つられて、ちょっとべそかいてみました。

でもそんなことは、問題じゃありません。

問題は、健診で医師に体の状態を見てもらった時のこと。

「う~ん、股関節が硬いなぁ。整形外科でみてもらって」

って言うのです。

3ヶ月の時に病院でやった健診のときには何にも言われなかったのに!

というわけで、早速整形外科へ。

診察の時には、お医者さんの顔みて笑ってた息子ちゃんでしたが、

レントゲンの時には大泣き!

『なんだここは~!ママ~!どこいったのぉ~!!』

と言わんばかりに、ぎゃぁ~と廊下まで響き渡ってました(笑)

結果は、

『どうやら亜脱臼してるみたい』

・・・・・ショック。

でも、2ヶ月に一度しか来ない小児整形外科専門の先生が

その次の週にちょうど来るということで、その先生に改めてみてもらうことに。

小児整形外科専門の先生なんて、そうそうめぐり合えることもないと思うので

ウチの息子はホント、ラッキーです。

そして、その先生の診断によると、

「脱臼は幸いなことにしていないんだけど、足の付け根の腱が硬いので、骨がちょっとずれてる。要するに『脱臼予備軍』だね」

とのことでした。

このままほっておいても治る子もいるんだけど、治らないと大きくなってから手術とかしなきゃならなくて、痛い思いをさせることになる。

だから、今のうちに治療をしておきましょう。

ということで、

3~4ヶ月『リーメンビューゲル』という補装具を付けて、治療することになりました。

股関節のトラブルというのは、女の子のほうが圧倒的に多いと聞いていたので、

ちょっと油断してたかな・・・・。

3ヶ月の病院の健診の時にも何も言われなかったし・・・・。

でも、4ヶ月というのはリーメンビューゲルで治療するリミットということなので、

ぎりぎりでも間に合ってよかった!

今からなら、夏前には治るし。

よい先生に診てもらえて、リミットにもぎりぎりセーフで、

痛い思いをせずに治せるので、ほんとによかったよかった☆

もうちょっと早く見つけてあげられたら・・・・なんて、自分を責める気持ちも

もちろんありますが、

でも自分を責めたって息子の足がよくなるわけじゃないし、

ママがいつまでもメソメソしてたら息子ちゃんだってメソメソしちゃうし。

これから頑張らなきゃいけないのは、息子なんだから、

私は落ち込んでる場合じゃない!!と、開き直りました(笑)

最近つくづく思います。

『母ってだから強くなるんだな』

と。

私も、母になる前は、とっても泣き虫で、なんだかんだメソメソしてたのですが、

母になってからは、自分でも思います。

『私、強くなっちゃったな~(笑)』と。

”我が子のためなら、なんだってする。”

その言葉は、まさに、そうなんだな、と。

うちの息子はまだ、治る病気です。

でも、世の中には、「この子は治りません」

といわれる親もいる。

そう言われた親の気持ちを考えると、想像もつかないくらい恐ろしいです。

それでも、親は子どものために必死に頑張るんですよ。

親ってすごい。本当に。

とにもかくにも、息子の足が治るまで、頑張る息子を笑顔で支えられたらと思います。

そして、子育て中のみなさん。

健診には、絶対行くべきですよ~☆

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