2008年5月11日 (日)

リーメンくん卒業(仮)

3月の末に、パパの転勤により新しい土地に引っ越してまいりました。

といっても、

同じ県内だし、友達も近くにいるところだし、前はよく買い物なんかに

来てたところだったので、

土地に対する不安もとくになく、すんなりと新しい生活に突入できました。

息子ちゃんの足の病院も、新しいところを紹介してもらいました。

新しい病院は、県内で唯一のこどもの整形外科専門の病院。

だから、股関節脱臼はもちろん、脳性マヒの子や車椅子を使って生活している子とかも

受診している病院なんです。

つまり、プロ中のプロ。

ということで、安心しておまかせすることができました。

引越してすぐに、早速初めての受診。

すごく丁寧に診てくれる先生で、じっくり今の様子などを説明してくれました。

レントゲンを撮ってみると、かなり良くなっているとのこと☆

まだ、正常な方の左足と比べると、骨がしっかりできていないとのことだったけど

最初のレントゲンよりは明らかによくなってる♪

ということで、オムツ交換やお風呂の時間などに、

『20~30分くらい外して遊ぶ時間を作ってあげてください。』

と言われました。

リーメンをつけていると、どうしても間接が硬くなってしまって、

固定しっぱなしというのも足にとっては負担なんだって。

だから、ある程度治ってきたら、むしろ積極的に動かせる体制を

整えてあげるといいんだそうです。

そして、

先日ついに、日中はリーメンを外すことになりました!

わぁい♪

20~30分遊ばせていた時期に、寝返りが上手にできるようになっていたので

すごく嬉しそう。

足をバタバタ、寝返りくるん♪

とにかく、『のびのび』って感じです☆

このまま、順調に治ってくれますように・・・!

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2008年3月10日 (月)

リーメン生活

リーメンくんをつけてから、2週間近く経ちました。

つけたその日は、なんだか分からず終了。

でも、次の日。

朝からぐずぐず。。。

夜はひどいことに、1時間ごとに泣いて起き、

ダッコされて眠る・・・の繰り返し。

さすがにママも疲れました。

その日の日中ももちろんぐずぐず。

でも、眠気に負けたうちの息子。

夜は普通どおりに眠りました☆

だから、ぐずったのは、2日くらいかな?

そんな短時間で慣れてしまうなんて・・・・子どもってほんとにすごい。

今ではすっかり、リーメンの存在に慣れてきたようで、

股関節が硬くない方の左足は、リーメンをつけたまま

真横に『ビィーン』と伸ばしたりするようになりました。

肝心の右足も、リーメンをつける前よりはやわらかくなった気がします。

このまま、よい感じで治ってくれるといいな♪

健診は来週。

また恐怖のレントゲンかなぁ~(笑)

でも、

ばぁばがヘルプに来てくれるというので、安心です。

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2008年2月20日 (水)

3~4ヶ月健診

先日、健診に行ってきました。

保健センターには、少子化とは思えないほどたくさんの赤ちゃん。

息子ちゃん、たくさん人がいることにも動じず、

いつもどーり「くわぁ~。うぅ~」とおしゃべり(笑)

でも、健診を待ってる間、隣の子が泣き始めたら

つられて、ちょっとべそかいてみました。

でもそんなことは、問題じゃありません。

問題は、健診で医師に体の状態を見てもらった時のこと。

「う~ん、股関節が硬いなぁ。整形外科でみてもらって」

って言うのです。

3ヶ月の時に病院でやった健診のときには何にも言われなかったのに!

というわけで、早速整形外科へ。

診察の時には、お医者さんの顔みて笑ってた息子ちゃんでしたが、

レントゲンの時には大泣き!

『なんだここは~!ママ~!どこいったのぉ~!!』

と言わんばかりに、ぎゃぁ~と廊下まで響き渡ってました(笑)

結果は、

『どうやら亜脱臼してるみたい』

・・・・・ショック。

でも、2ヶ月に一度しか来ない小児整形外科専門の先生が

その次の週にちょうど来るということで、その先生に改めてみてもらうことに。

小児整形外科専門の先生なんて、そうそうめぐり合えることもないと思うので

ウチの息子はホント、ラッキーです。

そして、その先生の診断によると、

「脱臼は幸いなことにしていないんだけど、足の付け根の腱が硬いので、骨がちょっとずれてる。要するに『脱臼予備軍』だね」

とのことでした。

このままほっておいても治る子もいるんだけど、治らないと大きくなってから手術とかしなきゃならなくて、痛い思いをさせることになる。

だから、今のうちに治療をしておきましょう。

ということで、

3~4ヶ月『リーメンビューゲル』という補装具を付けて、治療することになりました。

股関節のトラブルというのは、女の子のほうが圧倒的に多いと聞いていたので、

ちょっと油断してたかな・・・・。

3ヶ月の病院の健診の時にも何も言われなかったし・・・・。

でも、4ヶ月というのはリーメンビューゲルで治療するリミットということなので、

ぎりぎりでも間に合ってよかった!

今からなら、夏前には治るし。

よい先生に診てもらえて、リミットにもぎりぎりセーフで、

痛い思いをせずに治せるので、ほんとによかったよかった☆

もうちょっと早く見つけてあげられたら・・・・なんて、自分を責める気持ちも

もちろんありますが、

でも自分を責めたって息子の足がよくなるわけじゃないし、

ママがいつまでもメソメソしてたら息子ちゃんだってメソメソしちゃうし。

これから頑張らなきゃいけないのは、息子なんだから、

私は落ち込んでる場合じゃない!!と、開き直りました(笑)

最近つくづく思います。

『母ってだから強くなるんだな』

と。

私も、母になる前は、とっても泣き虫で、なんだかんだメソメソしてたのですが、

母になってからは、自分でも思います。

『私、強くなっちゃったな~(笑)』と。

”我が子のためなら、なんだってする。”

その言葉は、まさに、そうなんだな、と。

うちの息子はまだ、治る病気です。

でも、世の中には、「この子は治りません」

といわれる親もいる。

そう言われた親の気持ちを考えると、想像もつかないくらい恐ろしいです。

それでも、親は子どものために必死に頑張るんですよ。

親ってすごい。本当に。

とにもかくにも、息子の足が治るまで、頑張る息子を笑顔で支えられたらと思います。

そして、子育て中のみなさん。

健診には、絶対行くべきですよ~☆

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2008年1月31日 (木)

偶然

先日、偶然発見したブログ。

超未熟児で生まれたお子さんを持つ方のブログでした。

生まれた時の体重は、なんと800グラム。

生まれてすぐの写真が載っていたのですが、

小さな体に、たくさんの管。

そして、口には大きな人口呼吸器。

もう、その姿を見たとたんに

ぶわーっと

涙が溢れてしまいました。

もし自分の子どもがこんなに小さく生まれてきたら、

私はどんな反応をしたんだろう。

そのお子さんは、4ヶ月の入院生活を経て、無事に退院。

その後は、いろんな後遺症を乗り越えながら生活しているというお話でした。

退院する時点で、体重は2キロほど。

お腹の中で育つということが、あかちゃんにとってどれだけ必要なことか、

思い知らされますね。

でも、ブログの中で写真と共に書かれている成長ぶりを読むと、

『あ~人間って強い』

そう感じました。

あかちゃんも、そして、お父さんお母さんも、

前を向いて生きてるなぁって。

読んでる間、涙が止まりませんでした。

私の子育ても3ヶ月半になり、

実は最近ちょっと疲れ気味だったんです。

子どもは相変わらずすっごくかわいい。

けど、やっぱり毎日が同じことの繰り返しで、

すこし「疲れたなぁ~」なんて

感じていたんです。

でも、、、、というか、だからなのでしょうか。

このブログに出会ったのは。

偶然のような必然だったのかな。

改めて、我が子が元気に育ってくれていることがどれだけ奇跡か。

そして、このお父さんお母さんと同じように、

我が子の成長一つ一つに感動していられるような

母親でありたいなぁと思いました。

子育て中ってどうしても、なんか孤独を感じてしまうことが多いけれど、

きっと全国には何万と子育て中の仲間がいます。

そう思うと、ちょっと心強い☆

がんばりすぎず、ほどほどに、

我が子と共に成長していきましょうね。

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2007年11月30日 (金)

初めてのお友達☆

先日、保健センターで行っているマタニティクラスに、

OBとして参加してきました♪

私の時もそうだったけど、

以前マタニティクラスに参加していた人がママになって

今、妊娠中であるプレママと交流するという企画。

赤ちゃんグッズはどんなものをどれくらい用意したか、とか

あったほうがいいもの・無くても大丈夫なもの

なんかを一緒にお話してきました。

そして実は、その日が我が子と二人で初のおでかけ。

家のまわりは散歩したりしてたけど、

車に乗ってのおでかけは初めて。

チャイルドシートっていざという時に我が子を守ってくれるものではあるんだけど・・・

なんせ運転中、顔が見えない!

これはとっても不安です。

後ろを気にして、事故ってしまいそう???

まぁ、慣れれば大丈夫なんだろうけどさ・・・・・・・

例によって、そんな母の心配はまったくおかまいなしで、

ものの数秒で眠りに入る我が子でした(笑)

保健センターについてからも、終始ゴキゲン♪

着替えがあんまり好きじゃないんだけど、

身長・体重を測っている間も、とっても静か。

いつもの騒ぎはなんなの?!って感じでした(笑)

外面がいいようで・・・・誰に似たんだかf(^_^;;)

抱っこの練習をさせてあげたり、ママたちのお話を聞いたり。

そして、他の赤ちゃんたちと初のご対面☆

まぁ、病院に入院していた時に他の赤ちゃんに会っているのだけど、

そのときはきっと見えてないはず(笑)

お友達が見えたんだか、見えてないんだか・・・・

特に変わった様子は見られませんでした~。

でも、マタニティクラスで大きなお腹を抱えてお話してた人たちが

こうやって無事に我が子を抱っこしている姿は

なんだかとっても、嬉しい気分になりました☆

これから、お友達をいっぱい作って、たくさん遊ぼうね♪

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2007年11月24日 (土)

3002g 48cm

1ヶ月半前。

無事に我が子に会うことができました☆

手術はものの15分で終了。

名前を呼ばれ、目が覚めてすぐに、我が子と対面しました。

『よく来たね』

我が子に最初にかけた言葉。

顔を見て、泣き声を聞いた瞬間・・・

今でも思い出すと、ちょっと泣けます。

『あぁ~無事に産まれてきてくれてよかった・・・』

意識が朦朧としながらも、そんな安心感でいっぱいでした。

傷や、後陣痛は確かに痛かったけど

早く動いて、早くいっぱい会いたかった。

だから、2日目くらいにはスタスタ歩いて、お医者さんや看護婦さんをびっくりさせちゃいました(笑)

当日は、さすがに朝から緊張。

でもダンナさまがずっとついててくれたので、とっても嬉しかった☆

いろんな処置をして、どんどん近づいてくる手術の時間。

麻酔はほんとにちゃんと効くのかな。無事に生まれてくるかな。

だんだん笑顔がぎこちなくなってきて・・・

でも!!

今では、そんな不安があったことすら忘れちゃいそうなくらい

我が子は健康。私の体も健康。

本当に、感謝です。

今でもたまに、ぐっすり眠っている我が子の顔を眺めながら

ふと、感動に浸ってしまうことがあります。

『あぁ、本当に私が産んだ子なんだなぁ。無事に生まれてきてくれたんだなぁ。』

そんなことを思って、愛おしさと、誇らしさに

胸がつまってしまいます。

ぐずったり、なかなか寝なかったりする時は、やっぱり大変だけど

そんな瞬間があると、人生がものすごく素晴らしいものに思えます。

相変わらず単純な私ですが(笑)

これから、子育ては終わりなく続いていきます。

時には、そんな感動忘れちゃうかもしれません。

でも、

少し立ち止まって、この感動を思い出せたら

きっと、いい人生が送れるような気がします。

なぁんて、デッカイこと言っちゃいました。

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2007年10月 9日 (火)

明日☆生まれるよ

いよいよ明日です。

初めて、わが子に会えます。

お腹の中で、ずーっと一緒にいたけれど

明日からは、別々。

ちょっと寂しいような・・・?

でも、早く顔見たいし、こんなにうにょうにょよく動くかわいいヤツを

独り占めしてるのももったいない♪

名前の候補も、なんとか決まりました。

はじめは字画とかにこだわってたんだけど、

二人で考えているうちに、『字画なんて、あんまり気にすることないんじゃないの??』

っていう結論に達し、

呼びたい名前から、直感で選んでみました。

顔みて変更するかもしれないけど(笑)

二人とも、読み間違えられることがなくて、呼びやすい名前を気に入ってます☆

思えば、

10ヶ月前には、なんにもいなかった私のお腹。

でも今は確かに一人の『人間』がいます。

なんて不思議!

妊娠検査薬で陽性反応が出たときの感動。

初めて病院で、ほんとうにちっちゃなちっちゃなおマメを見たときの感動。

つわりや出血であんまり動けないときもあったけど、

どんどん元気に大きくなって、お腹の中で動いてるのを感じるようになったときの感動。

パパにも、その胎動が伝わったときの感動。

少しずつ、少しずつ

親になる準備をさせてくれたんだなぁと

思います。

正直いって、まだまだ実感が湧きません。

ダンナさまとも最近よく話してるけど、

『ほんとに生まれてくるんだね~』って。

こんな風に、幸せな経験ができるなんて、本当に感謝です。

おマメちゃん。

この家族を選んでくれてありがとう。

明日、会おうね♪

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2007年9月25日 (火)

帝王切開

帝王切開での出産がほぼ確実となってまいりました~。

前回の検診でもやっぱり逆子は治っておらず、

外転術というのもやってもらったのですが

(コレが結構痛いのヨ・・・)

やっぱり治りませんでしたf(^_^;;)

原因は以前も言っていたとおり、『へその緒マフラー』

へその緒巻いてても、逆子は戻るらしいけど

私の場合、「ちょっとへその緒が短いのかも」との診断。

短いくせにおマメは元気に動き回って、からまっちゃったのね(笑)

なんともうちの子らしい。。。(笑)

というか、その後先考えない行動。

ダンナさまそっくりな気がするよ・・・(笑)

というわけで、検診後帝王切開の具体的な説明を受けました。

入院期間は1週間。前日入院と当日入院を選べます。

まぁどちらも特に変わらないとのこと。

当日は朝から絶食。

入院後、悌毛・シャワー・点滴。

午後2時から、手術に入ります。

帝王切開は下半身麻酔が主流と思っていたのですが、

(ネットでもほとんどそう書いてあるし)

うちの病院では、全身麻酔で手術するそうです。

先生いわく、その方が後々の体の回復が早いとのこと。

だから、私がおマメに対面できるのは目が覚めてから・・・ということだそうです。

一番最初にパパに抱っこしてもらえるなんて、幸せじゃん☆

生まれる瞬間が見られないのは、ちょっと残念だけど

自分の手術中に目が覚めてるっていうのも、かなりの恐怖なので

私は全身麻酔でよかった・・・と思います。

術後6時間後に歩行開始。夜には、飲み物も飲んでいいそうです。

6時間後に歩けるのか?!と思いきや、結構がんばれちゃうんだって。

その頑張りがきっと、後々の体の回復を早めてくれるんだろうね。

あと、一番怖いのは『肺血栓』ができてしまうことだそうで、

術前と術後は3日くらい点滴三昧らしいです。

点滴をバンバン体に流して、血液の流れをよくするんだって。

でも、体内を流れる血液量が多いから、母乳もよくでるらしい♪

『やなことばっかりじゃないんだよ~』

って看護婦さんが教えてくれました☆

手術当日は、やっぱり傷がかなり痛むらしいけど

痛み止めもちゃんと使えるし、心配しなくて大丈夫とのこと。

まぁ、その痛みは乗り越えるしかないしね。

説明後は、手術前の検査。

おマメが元気に動いてるかどうか、お腹に機械をつけて測定。

血液検査・レントゲン・心電図をとって終了。

今後は、お腹が張ったり、破水しないように

散歩もしないで、おうちでゆっくりしてくださいとのこと。

「もしかしたら戻るかもしれないし!」

と最後の励ましをいただきました(笑)

これで、直前で戻ったらすごいな~(笑)

そんなわけで、あと2週間程

ぐうたら妊婦生活を送りたいと思います。

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2007年9月21日 (金)

入院グッズ

一昨日、入院用品をバックにつめました。

何があってもいいように!ということで。

雑誌とかでは、『9ヶ月に入る前には用意しておきましょう』

なぁんて書かれていたが。

イマイチ何を用意していいのかわからず。。。

病院の母親学級でもらったリストは

『パジャマ2・3組・下着・産褥ショーツ・生理用ナプキン(夜用)一袋・

ペットボトル用ストロー・ティッシュ』

こんな感じ。

おマメのものは、『バスタオル・退院用の洋服・ガーゼ』

こんなもん。

ほんとにこんなんで足りるのかぁ?マグカップとか湯のみとかシャンプーとかは??

と思っていたら、どうやら用意されてるので必要ないらしい。

4日前に、母親学級で友達になった子が出産したので(めでたい☆)

顔を見に行ってきた。

同じ病院で産むのでいろいろ聞いてみたら

部屋にはホテルのように、『ハブラシ・洗顔・くし・コップ』などなど

キレイにカゴにはいって置かれていたらしい♪

シャワールームにも、バスタオル・シャンプーリンス完備。

まぁ~なんてステキな病院なんでしょう☆

おマメの洋服もオムツも、入院中は病院のもの。

今の産婦人科ってどこもそんなかんじなのかなぁ?

入院というよりは、『宿泊』って感じ(笑)

出産後の悪露用のナプキンも試供品が一通りいただけるみたいだし、

哺乳瓶も試供品ミルクももらえるみたい。

だから、ほんとに必要最小限の荷物で十分らしい。

まぁ、確かに陣痛がきて大きな荷物抱えていくのは大変だものね。

だから、自分が持っていく分は必要最小限にして、

もしかしたら後で必要になるかも。というものは、わかるように準備しておいて

後で誰かにもってきてもらえるようにしておきました。

あ!でも入院用のリストの中に書かれていないもので必要なものを発見。

『自分用の退院時の洋服』

まぁでも、これも着てったもの着て帰ってくればいいだけの話ですがね(笑)

出産直後の友達の話は、とってもおもしろかった(笑)

『陣痛はやっぱり尋常じゃない痛さだった』とか

『ソフロロジー分娩なんてできるもんじゃなかった』とか

『産んでもお腹はもとに戻らない』とか。

産んだらペタンコになるかと思いきや、『全然!!』らしい。

でもよく考えればそうよね。

これだけデッカク成長したお腹だもん、一気にもとに戻るわけないか。

しかも、別にもともとペタンコではないし・・・・・(苦笑)

陣痛は、もう最後の一時間くらいは、痛いとかそんなもんじゃなく

『うぎゃー』って感じだったって(笑)

『もう気を失ってしまいたかった』って(笑)

ほえぇぇ、おそろしー。。。

それにしても、やっぱり赤ちゃんはかわいい☆

友達の娘も含めて、新生児室には6人の赤ちゃん。

中にはつい1時間前に生まれた子もいて、ほやほや♪

友達の娘は、2700gとちょっと小さめだったけど(予定日より10日早く生まれた)

顔が整ってて、女の子らしい顔してました☆

やっぱりね、親ばかになるもんだね。

隣に並んでるコみて、『やっぱウチのコが一番かわいい』って

思ってしまったって言ってた(笑)

そりゃぁそうだよねぇ。このコがずーっとお腹にいたんだと思うと、

そりゃあかわいいさ。

ねぇおマメ♪

最近は本当にお腹も体も重くて、気分も不安定だし、

逆子体操はつらいし、ちょっとくじけそうになりますが

あとちょっと!なんとかなるかな~。

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2007年9月20日 (木)

不安定な妊婦ちゃん

なぁんか、今日は不安定なのだ。

朝からイライラする・・・。

そこへきて、洗濯機が

『ピーピーピーピー』

なぜかエラー。

理由がわからん。。。。。。。。。

ぶぅ~~~~~~

ちょっと頭にきて、洗濯機をベシベシ叩いてみたり。

そしたら、なんか治った。

ふぅぅぅぅぅ。

やっぱ、イライラしてる時って『負』のパワーを呼び寄せてしまうのかしら。

わかってはいるけれど、なんとなぁく浮かない気分。。。

これって妊婦のせいなのかなぁ?

それとも、ただの気まぐれ???

そんな母にはおかまいなく、今日もおマメは元気。

生まれてからも、そうであってほしい。。。

自分が、人の気配とか雰囲気とか結構敏感に察知してしまう方なので、

もっと鈍感だったらラクなのに・・・と思うことがよくある。

だから、おマメには多少鈍感でいてほしいな。

男だし。細かい男はめんどくさい(笑)

でもきっと、

似てほしくないとこばっかり似るんだよ(笑)

ま、しょうがないっす。

今日の不安定加減は、『妊婦』のせいにして、

一日ごろごろしちゃいましょ♪

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